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インデックス投資ナイト2015に参加してインデックス投資方針について感じたこと

インデックス投資ナイト

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7月4日(土)にお台場にある東京カルチャーカルチャーで開催された インデックス投資ナイト2015に参加してきました。

写真は全員に配布されたいいちこ*1と 1969年以降の主要5資産の推移表 *2です。

インデックス投資ナイト2015の内容

インデックス投資ナイト2015自体については、すぱいくさんの下記の3つの記事が詳しいです。

そのため、このブログではインデックス投資ナイト2015に参加して 自分自身が思ったこと、考えたことをまとめます。

インデックス投資ナイト2015の感想

第一部 ブロガー座談会「私たちインデックス投資をやってます」

自分自身もおぱるさんと同様昨年からインデックス投資を始めたため、 「インターネットで検索してブログ等の情報が簡単に出てくるのが便利」 という意見は全く同感でした。

また、4名のブロガーのかたのアセットアロケーションやNISA口座の使い方が 見事なまでにバラバラだったのは興味深かったです。 それぞれの環境が違うこともあると思いますが、 アセットアロケーションの考え方やNISA口座の使い方に 教科書的な正解はないためだと感じました。

第二部 インデックス講座「あなたの知らないインデックスの世界」

簡単にまとめると、国内株式に投資するときにTOPIXだけではなく、 JPX400、ミニボル、グロース、バリュー、ラージ、スモールなどの インデックスもあるという話でした。 これらを取捨選択すれば、TOPIXよりリスクを抑えリターンを増やせる場合が あるのではないかと。

話としては面白いものの、少なくとも近い将来 自分自身がこれらのインデックスに投資することはありません。 というのも、相場環境や景気の動向を読みながら、投資するインデックスを取捨選択したりする 時間は確保できそうにないためです。 その予測が当たる自信もないため、 国内株式にでいうとTOPIXをコツコツ積み上げていく方針です。

第三部 座談会「アセットアロケーションの考え方ってどうすればいい?」

以下のアセットアロケーションを例に挙げて参加者の方が議論しました。

  • 時価総額比率配分
  • ミーン・バリアンス
  • 均等配分

色々な議論があったのですが、自分の中の結論としては アセットアロケーションの割合にこだわりすぎるのではなく 自分のリスクの許容範囲内で投資するしかないと感じました。

帰り道

帰りの電車で途中駅まで、ちんあおさんと一緒でした。 その中でブログ(弟から確定拠出年金について聞かれた答えた - ちんあおの小さなお金のブログ) のラップはすぐに思いついたとの話を聞き、 その才能に改めて衝撃を受けました。

あとがき

主催者や各部の参加者の方々のおかげで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 非常に感謝しています。 次回も開催されるなら、またチケット争奪戦から参加したいです。

あわせて読みたい

*1:東京カルチャーカルチャーのスポンサーです。

*2:インデックス投資ナイト2015の第二部、第三部にも登場したibbotson社の提供です。