2018年9月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先進国株式の割合が増えて国内株式の割合が減りました。

前回(2018年8月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは前月からほぼ変わりませんでした。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、9月8日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りや アセットアロケーションを確認します。

運用利回り

企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。
前回より下がりました。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 △9.73% ▼0.58%
直近一年 △7.96% ▼5.29%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 18.99% ▼0.61%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 80% 81.01% △0.61%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。
今回は国内株式がイマイチだったようです。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS △17.9% ▼4.9%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS △22.1% ▼0.1%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、8月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

企業型確定拠出年金部分だけではなく、 特定口座やNISA口座を含めた全体としても 先進国株式の割合が増えてきています。 そのため、来月から一時的に国内株式の拠出割合を少し増やして 先進国株式の方を減らしてみます。

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