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2017年1月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは前回同様先進国株式の割合が増えました。

アセットアロケーション 企業型確定拠出年金

前回(2016年12月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先進国株式の割合が上がりました。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、1月7日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りやアセットアロケーションを確認します。

運用利回り

1月7日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 前回よりも運用利回りは良くなっています。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 △6.62% △3.89%
直近一年 △18.79% △15.77%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 前回同様先進国株式の割合が増え、国内株式と新興国株式の割合が減っています。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 20.56% ▼0.04%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 60.88% △0.47%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 18.56% ▼0.43%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。 国内株式、先進国株式、新興国株式とも前回よりも損益が改善しています。 また、前回は唯一損益がマイナスだった新興国株式も含め全てプラスになっています。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS △12.9% △5.9%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS △11.4% △6.9%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 △1.9% △3.3%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、12月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

前回に引き続き全てが好調で、新興国株式含めて全ての資産クラスでプラスに転じました。 アセットアロケーションは先進国株式の割合が増えつつありますが、 リバランスをするほどではありません。

そのため、引き続き何も変更せず今まで通り積み立てていきます。

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