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2016年4月末のアセットアロケーションは先月同様、ほぼ目標どおりになっています。

4月30日時点のアセットアロケーションの確認と 前回(2016年3月末のアセットアロケーションは先進国株式、新興国株式の割合が増え、国内債券(個人向け国債)が目標を下回りました。 - tacaciの投資ブログ) からの変動箇所を確認します。

アセットアロケーション

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項目 割合 前回比 目標 目標との乖離
国内株式 8.85% △0.12% 9% ▼0.15%
個人向け国債 29.97% △0.40% 30% ▼0.03%
先進国株式 49.91% ▼0.39% 50% ▼0.09%
新興国株式 10.46% ▼0.14% 10% △0.46%
国内&海外REIT 0.82% △0.01% 1% ▼0.28%

△はプラス、▼はマイナスです。

今月は最終営業日の4月28日のTOPIX急落の結果、 MAXIS トピックス上場投信が予想外の約定となってしまいました。

しかし、結果的に目標との乖離も0.5%未満(最大でも新興国株式の0.46%の乖離)となり、 各資産クラスのバランスも保たれました。

アセットアロケーションの主な内訳と前回以降の購入振り返り

国内株式

  • MAXIS トピックス上場投信 【不定期購入】
  • みずほ信託円株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】

上記の通り、MAXIS トピックス上場投信は4月28日に予想外の約定がありました。

国内債券(個人向け国債

  • 個人向け国債「変動10年」 【不定期購入】

個人向け国債を購入しましたが、ギリギリ30%に達しませんでした。 そのため引き続き来月も購入予定です。

国内債券(個人向け国債以外)

現時点で未購入です。

先進国株式

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 【積み立て】
  • SMT グローバル株式インデックス・オープン
  • MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
  • みずほ信託外株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】

積み立て購入のみで、不定期の追加購入は行いませんでした。

新興国株式

積み立て購入のみで、不定期の追加購入は行いませんでした。

海外債券

現時点で未購入です。

国内REIT&海外REIT

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 【少額積み立て】
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 【少額積み立て】

少額の積み立て購入のみです。

その他

  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド 【少額積み立て】

例月通りの少額積み立てを行っています。 ちなみに、アセットアロケーション上は目論見書などをもとに国内株式11%、先進国株式79%、新興国株式10%で組み込んでいます。

myINDEX「資産配分ツール〜国際分散投資を始めよう〜」でのリスク確認

ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』(http://myindex.jp/)」で、 過去20年の実績データをもとに算出した現時点のアセットアロケーションの平均リターンとリスクを調べました。 ただし、この確認では無リスク資産に分類される個人向け国債は対象外としましたので、 リスクは高めに出ています。

大暴落になっても「想定内ですね」と言えるためのシミュレーションです。

項目 数値 前回比
平均リターン 6.7% △0.2%
リスク 18.9% 0.0%
シャープレシオ 0.35 △0.01

△はプラス、▼はマイナスです。

参考までに過去の大暴落期間中のリターンとして世界金融危機(2007年7月〜2009年2 月の20ヶ月)を想定すると、 今のアセットアロケーションでは▼60.8%となります。

あとがき

5月は4月に引き続き個人向け国債を購入する予定です。 また、新興国株式の購入を少しだけ控えめにしようかとも思ったのですが、 積み立て設定を変更するほどでもないため、変わらず積み立てていきます。

ちなみに損益は3月とほぼ同じ(少し改善していますが誤差のレベル)で 5%弱のマイナスとなっています。

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