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2016年3月末のアセットアロケーションは先進国株式、新興国株式の割合が増え、国内債券(個人向け国債)が目標を下回りました。

3月31日時点のアセットアロケーションの確認と 前回(2016年2月末のアセットアロケーションは国内債券(個人向け国債)の割合が増え株式クラス(国内株式、先進国株式、新興国株式)が減りました。 - tacaciの投資ブログ) からの変動箇所を確認します。

アセットアロケーション

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項目 割合 前回比 目標 目標との乖離
国内株式 8.73% △0.16% 9% ▼0.27%
個人向け国債 29.57% ▼2.95% 30% ▼0.43%
先進国株式 50.30% △1.84% 50% △0.30%
新興国株式 10.59% △0.93% 10% △0.59%
国内&海外REIT 0.81% △0.02% 1% ▼0.19%

△はプラス、▼はマイナスです。

3月は全般的に株価が好調だったようで、インデックスファンドを追加購入はせず 予定通りの額だけ購入しました。 それでも各株式クラス、特に先進国株式と新興国株式の割合が増えています。 この結果、再び国内債券(個人向け国債)の割合が30%を割り込みました。

目標との乖離も1%未満(最大でも新興国株式の0.59%の乖離)のため、 バランスも保たれています。

アセットアロケーションの主な内訳と前回以降の購入振り返り

国内株式

  • MAXIS トピックス上場投信 【不定期購入】
  • みずほ信託円株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】

MAXIS トピックス上場投信は、予定通りの金額を 主に3月の前半に集中的に購入しました。

国内債券(個人向け国債

  • 個人向け国債「変動10年」

今回は購入しなかった結果、アセットアロケーションの目標である30%を再び割り込みました。

国内債券(個人向け国債以外)

現時点で未購入です。

先進国株式

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 【積み立て】
  • SMT グローバル株式インデックス・オープン
  • MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
  • みずほ信託外株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】

積み立て購入のみで、不定期の追加購入は行いませんでした。

新興国株式

積み立て購入のみで、不定期の追加購入は行いませんでした。

海外債券

現時点で未購入です。

国内REIT&海外REIT

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 【少額積み立て】
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 【少額積み立て】

少額の積み立て購入のみです。

その他

  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド 【少額積み立て】

例月通りの少額積み立てを行っています。 ちなみに、アセットアロケーション上は目論見書などをもとに国内株式11%、先進国株式79%、新興国株式10%で組み込んでいます。

myINDEX「資産配分ツール〜国際分散投資を始めよう〜」でのリスク確認

ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』(http://myindex.jp/)」で、 過去20年の実績データをもとに算出した現時点のアセットアロケーションの平均リターンとリスクを調べました。 ただし、この確認では無リスク資産に分類される個人向け国債は対象外としましたので、 リスクは高めに出ています。

大暴落になっても「想定内ですね」と言えるためのシミュレーションです。

項目 数値 前回比
平均リターン 6.5% ▼0.3%
リスク 18.9% △0.2%
シャープレシオ 0.34 ▼0.02

△はプラス、▼はマイナスです。

参考までに過去の大暴落期間中のリターンとして世界金融危機(2007年7月〜2009年2 月の20ヶ月)を想定すると、 今のアセットアロケーションでは▼60.8%となります。

あとがき

4月は目標を下回った個人向け国債を購入する予定です。 あとは少しだけ国内株式を多めに購入し、 いつも通り各資産クラスをバランスよく購入していきます。

ちなみに前回は10%を超えるマイナスだった損益ですが、 3月は回復傾向にあるようで5%以下のマイナスにまで戻ってきています。

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