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2016年9月中旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先進国株式の割合が下がりました。

企業型確定拠出年金 アセットアロケーション

前回(2016年8月初旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先月同様新興国株式の割合が上がりました。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、9月11日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りやアセットアロケーションを確認します。

運用利回り

9月11日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 まだマイナスですが、前回同様改善傾向にあります。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 ▼4.00% △3.57%
直近一年 ▼1.99% △9.89%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 今回は先進国株式が大きく下がっていることがわかります。 そして、今まで目標割合から大きく下回っていた新興国株式が 目標割合に近づいてきました。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 20.57% △0.33%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 59.68% ▼0.83%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 19.75% △0.50%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。 この表を見ると、今回先進国株式の割合が下がったのは、 先進国株式の調子が悪かったのではなく、 国内株式と新興国株式の調子が良かったためだとわかります。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS ▼2.4% △5.7%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS ▼5.6% △2.8%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 ▼6.3% △6.3%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、8月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

アセットアロケーションは目標配分からはあまり外れていないため(最大でも0.7%弱の乖離)、 引き続き特に何もせず積み上がるのをじっと眺めていくだけになります。

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