2020年8月末のアセットアロケーションは先進国株式の割合が増えました。

8月下旬(8月29日時点)のアセットアロケーションの確認と 前回からの変動箇所を確認します。

アセットアロケーション

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2020年8月下旬のアセットアロケーション

項目 割合 前回比 目標 目標との乖離
国内株式 8.44% △0.10% 9% ▼0.56%
個人向け国債 28.38% ▼1.02% 30% ▼1.62%
先進国株式 52.11% △1.04% 50% △2.11%
新興国株式 10.22% ▼0.11% 10% △0.22%
国内&海外REIT 0.85% ▼0.01% 1% ▼0.15%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーションの主な内訳と前回以降の購入振り返り

国内株式

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 【積み立て】
  • みずほ信託円株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】
  • MAXIS トピックス上場投信

積み立て額を少し増やした結果、アセットアロケーションに占める割合は増えました。
ただ、まだ目標割合(9%)は下回っています。

国内債券(個人向け国債

今回は個人向け国債を購入しました。
が、前回以上にアセットアロケーションに占める割合が減ってしまいました。 それだけ、各リスク資産(特に先進国株式)が好調だったようです。

国内債券(個人向け国債以外)

現時点で未購入です。

先進国株式

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 【積み立て】
  • みずほ信託外株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】
  • たわらノーロード 先進国株式
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

前回同様積み立て額を減らしたにもかかわらず、アセットアロケーションに占める割合が増えました。

新興国株式

少しだけ積み立て額を減らした結果、アセットアロケーションに占める割合は減りました。
ただし、まだ目標割合(10%)は超えています。

海外債券

現時点で未購入です。

国内REIT&海外REIT

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 【積み立て】
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 【積み立て】

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myINDEX「資産配分ツール〜国際分散投資を始めよう〜」でのリスク確認

ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』(インデックス投資のことなら 『myINDEX』 マイインデックス)」で、 過去20年の実績データをもとに算出した現時点のアセットアロケーションの平均リターンとリスクを調べました。
ただし、この確認では無リスク資産に分類される個人向け国債は対象外としましたので、 リスクは高めに出ています。

項目 数値 前回比
平均リターン 5.5% △0.1%
リスク 18.6% 0.0%
シャープレシオ 0.30 △0.01

△はプラス、▼はマイナスです。

参考までに過去の大暴落期間中のリターンとして世界金融危機(2007年7月〜2009年2 月の20ヶ月)を想定すると、 今のアセットアロケーションでは▼60.9%となります。

あとがき

相変わらず先進国株式が好調です。
政治的にも経済的にもこの先どうなるか分かりませんが、 目標の割合が下回っている国内株式と個人向け国債を中心に積み立てていきます。

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