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2017年4月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは新興国株式の割合が増えて先進国株式の割合が減りました。

前回(2017年3月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先進国株式の割合が増え国内株式の割合が減りました。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、4月9日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りやアセットアロケーションを確認します。

運用利回り

4月9日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 3月の終わり頃からの株価下落に伴ってだと思いますが、 初回入金来、直近一年とも前回より悪化しています。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 △5.69% ▼1.72%
直近一年 △13.94% ▼3.95%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 今回はまたまた前回と異なり新興国株式の割合が増え、先進国株式の割合が減りました。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 20.02% ▼0.06%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 60.38% ▼0.37%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 19.60% △0.43%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS △9.3% ▼2.9%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS △9.8% ▼3.3%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 △7.0% ▼0.1%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、3月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

今回は全資産クラスで前回より損益が悪化しました。 その中で、相対的に良かった新興国株式の アセットアロケーションに占める割合が増えました。

意図せずリバランスしたような形になりましたので、 引き続き積み立て割合を変えず、また特に何もせず、 積み上がっていくのを眺めていきます。

また、4月になったので、そろそろ マッチング拠出額を増やす季節になりました。 忘れずに増額設定を行うつもりです。

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