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2016年11月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは国内株式の割合が上がり先進国株式の割合が下がりました。

前回(2016年10月上旬の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先月とほぼ変わりませんでした。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、11月3日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りやアセットアロケーションを確認します。

運用利回り

11月3日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 初回入金来の方は前回から引き続き改善傾向のようです。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 ▼2.82% △0.44%
直近一年 ▼8.11% ▼0.01%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 国内株式の割合が上がって、先進国株式の割合が下がってます。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 21.13% △0.58%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 59.15% ▼0.49%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 19.72% ▼0.08%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS △1.6% △3.2%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS ▼5.2% ▼0.3%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 ▼5.2% 0.0%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、10月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

国内株式の割合が少しずつ高くなっていますが問題視するほどではないため、 今月もいつも通り何もせず、積み上がるのをじっと眺めていくだけになります。

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