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2016年6月初旬時点の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先進国株式の割合が上がり新興国株式は下がりました。

前回(2016年5月中旬時点の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは国内株式の割合が上がりと新興国株式の割合が下がりました。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、6月2日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りやアセットアロケーションを確認します。

なお、今回の拠出分より企業型確定拠出年金のマッチング拠出額を増額しました(2016年度版)。 - tacaciの投資ブログで 記載した拠出額のアップ(企業側拠出額とマッチング拠出額の両方とも)が反映されています。

運用利回り

6月2日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 相変わらず利回りはマイナスですが、前回よりは改善されています。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 ▼3.75% △5.06%
直近一年 ▼11.32% △8.73%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 先進国株式の割合が上がり、新興国株式の割合が下がっています。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 20.66% △0.08%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 61.29% △0.25%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 18.05% ▼0.33%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS ▼1.2% △5.9%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS ▼2.3% △5.9%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 ▼13.7% △3.3%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、5月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

相変わらず全資産クラスでマイナス評価ですが前回からは改善されています。

また、前回に引き続き新興国株式の割合が減少しています。 しかし、拠出割合の変更やスイッチング(リバランス)を行う必要性は感じられず、 現在の拠出割合のまま淡々と各資産を購入していく予定です。

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