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2016年3月上旬時点の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは先月同様国内株式の割合が下がり新興国株式の割合が上がりました。

前回(2016年2月上旬時点の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは国内株式の割合が下がりました。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、3月5日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りやアセットアロケーションを確認します。

運用利回り

3月5日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 先月同様利回りはマイナスですが、先月よりは若干数字が良くなっています。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 ▼7.88% △0.38%
直近一年 ▼15.76% △0.48%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 前回同様、国内株式の割合が下がり先進国株式、新興国株式の割合が上がっています。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 20.75% ▼0.82%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 61.25% △0.21%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 18.00% △0.61%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。 前回同様全資産クラスでマイナス評価になっていますが、 先進国株式と新興国株式は前回の評価損益よりは上向いています。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS ▼4.7% ▼3.7%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS ▼6.2% △0.4%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 ▼17.3% △2.9%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、2月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

前回同様全体的に不調ですが、特にバランスが崩れているわけではありません。 そのため、やはり今回も拠出割合の変更やスイッチング(リバランス)は行わず、 現在の拠出割合のまま各資産を購入していきます。

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