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2015年12月上旬時点の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは若干ですが国内株式が上昇し新興国株式が減少しました。

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前回(2015年11月上旬時点の企業型確定拠出年金のアセットアロケーションは10月上旬時点とほとんど変わりませんでした。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、12月6日時点の企業型確定拠出年金アセットアロケーションを確認します。

運用利回り

12月6日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 前回より若干良くなっていることが分かります。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 △6.18% △1.04%
直近一年 △1.46% △1.33%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 21.46% △0.37%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 60.99% ▼0.08%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 17.55% ▼0.30%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS △13.3% △3.2%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS △7.4% △1.1%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 ▼7.3% ▼0.5%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、11月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

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あとがき

少しだけ国内株式が好調で新興国株式が不調の傾向が見えますが リバランスをするほどではないため、 企業型確定拠出年金については引き続き何も変更せず、淡々と積み立てていきます。

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