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2015年10月上旬時点の企業型確定拠出年金アセットアロケーションを確認したところ、9月同様全体的に不調ながら新興国株式の割合が少しだけ増えました。

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前回(2015年9月上旬時点の企業型確定拠出年金アセットアロケーションを確認したところ、全体的に不調ながら相対的に先進国株式の割合が増えました。 - tacaciの投資ブログ) に引き続き、10月3日時点の企業型確定拠出年金アセットアロケーションを確認します。

運用利回り

10月3日時点の企業型確定拠出年金の運用利回りは以下の通りです。 10%以上悪化した前回より下げ幅は小さくなったものの、悪化傾向は変わりません。

運用利回り 前回との比較
初回入金来 ▼4.74% ▼1.95%
直近一年 ▼6.41% ▼1.71%

△はプラス、▼はマイナスです。

アセットアロケーション

現時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 今回は久しぶりに新興国株式の割合が若干ながら上がっています。

種類 商品名 拠出割合 時価構成比 前回の時価構成比との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS 20% 20.99% ▼0.27%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS 60% 61.08% ▼0.09%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 20% 17.93% △0.36%

△はプラス、▼はマイナスです。

評価損益

企業型確定拠出年金の評価損益を一喜一憂する意味はあまりありませんが、 記録として残しておきます。

前回ほどではないものの国内株式、先進国株式は相変わらずの悪化傾向です。 なお、新興国株式は若干評価損益は改善しましたが、まだまだマイナス評価です。

種類 商品名 現時点の評価損益 前回との比較
国内株式 みずほ信託円株インデックスS △0.8% ▼3.1%
先進国株式 みずほ信託外株インデックスS ▼2.3% ▼1.9%
新興国株式 三菱UFJDC新興国株式 ▼13.9% △0.2%

△はプラス、▼はマイナスです。

また、9月末までの評価損益の推移グラフも載せておきます (ただし金額は非表示としています)。

明らかに評価額が拠出額を下回っていることが分かります。

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あとがき

評価損益はマイナスですが、前回よりは下げ幅は穏やかになっていました。 アセットアロケーションのバランスも崩れていないため、 企業型確定拠出年金については引き続き何も変更せず、淡々と積み立てていきます。

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