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2016年12月末のアセットアロケーションはまだまだ先進国株式の割合が高く国内債券(個人向け国債)の割合が低めです。

アセットアロケーション

12月末(12月31日時点)のアセットアロケーションの確認と 前回(2016年11月下旬のアセットアロケーションは先進国株式の割合が一気に増え、他は全て減りました。 - tacaciの投資ブログ) からの変動箇所を確認します。

アセットアロケーション

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項目 割合 前回比 目標 目標との乖離
国内株式 8.97% ▼0.12% 9% ▼0.03%
個人向け国債 29.38% △0.63% 30% ▼0.62%
先進国株式 50.78% ▼0.89% 50% △0.78%
新興国株式 9.98% △0.31% 10% ▼0.02%
国内&海外REIT 0.89% △0.07% 1% ▼0.11%

△はプラス、▼はマイナスです。

前回宣言した通りリバランスのため、今回は 先進国株式の購入額を減らし、新興国株式と国内債券(個人向け国債)の購入額を増やしました。 ただし、それでもまだ先進国株式の割合が目標より高い一方で 国内債券(個人向け国債)の割合は目標に達していません。

アセットアロケーションの主な内訳と前回以降の購入振り返り

国内株式

  • 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 【積み立て】
  • みずほ信託円株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】
  • MAXIS トピックス上場投信

いつも通り積み立てて、目標通りの割合(9%)を維持しています。

国内債券(個人向け国債

  • 個人向け国債「変動10年」 【不定期購入】

いつもより購入額を増やした結果、前回よりアセットアロケーションの割合は増えました。 しかし、それでも目標(30%)には達していません。

国内債券(個人向け国債以外)

現時点で未購入です。

先進国株式

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 【積み立て】
  • SMT グローバル株式インデックス・オープン
  • MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
  • みずほ信託外株インデックスS 【積み立て(企業型確定拠出年金)】

いつもより<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの 購入額を減らした結果、前回よりアセットアロケーションの割合は減りました。 しかし、まだ目標(50%)を上回っています。

新興国株式

少しEXE-i 新興国株式ファンドの積み立て額を増やして、 ほぼ目標通りの割合(10%)になりました。

海外債券

現時点で未購入です。

国内REIT&海外REIT

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 【少額積み立て】
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 【少額積み立て】

少額の積み立て購入のみです。

その他

  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド 【少額積み立て】

例月通りの少額積み立てを行っています。

ちなみに、アセットアロケーション上は目論見書などをもとに国内株式11%、先進国株式79%、新興国株式10%で組み込んでいます。 ただし、この割合がずれているようなので、別途計算してみることにします。

myINDEX「資産配分ツール〜国際分散投資を始めよう〜」でのリスク確認

ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』(ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』)」で、 過去20年の実績データをもとに算出した現時点のアセットアロケーションの平均リターンとリスクを調べました。 ただし、この確認では無リスク資産に分類される個人向け国債は対象外としましたので、 リスクは高めに出ています。

大暴落になっても「想定内ですね」と言えるためのシミュレーションです。

項目 数値 前回比
平均リターン 6.2% △0.2%
リスク 19.0% △0.1%
シャープレシオ 0.33 △0.01

△はプラス、▼はマイナスです。

参考までに過去の大暴落期間中のリターンとして世界金融危機(2007年7月〜2009年2 月の20ヶ月)を想定すると、 今のアセットアロケーションでは▼60.8%となります。

あとがき

12月も全体的には株式市場は好調だったようで 購入額を調整したにもかかわらず、アセットアロケーションとしては 想定より先進国株式の割合が高く個人向け国債の割合が低い状態でした。

そのため、引き続き先進国株式の購入額を抑えて その分個人向け国債を多めに購入することで調整していきます。

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